株式会社エンバーアンテック

ソーラーパネル及び建築設備機器の架台
防音システム製品、FA関連製品

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防音システム

騒音を下げるには騒音発生源と受音点の間に障害物を置くことで、
①音が障害物を透過する際にエネルギーのロスで減音すること
②障害物を音が避けて通るよう受音点までの距離増加によるエネルギーロス(距離減衰という)で減音すること
の2種類が主な方法です。
エンバーアンテックの防音システムには、
(1)吸音性能に優れた壁を騒音発生源と受音点の間に設置して減音をはかる「遮音パネル」
(2)騒音の発生源を吸音材で直接囲って減音する「防音ボックス」
(3)騒音発生源の機器吹出口に吸音材のダクトを取り付けて減音をはかる「消音器」
の3種類があります。
また、吸音材を取り付けていなくても、音の透過によるエネルギーロスは見込めますので、(2)(3)についてはそれぞれ吸音材がついていない製品として、「屋外カバー」、「直上ダクト」というコストダウン品も準備しております。
屋外カバーについては、防音目的でなく、屋内用機器のウェザーカバーとしても用いられます。
直上ダクトは室外機同士が密集して設置されている際、機器同士の能力を損なわないようにするための風向ガイドしても用いられます。
快適な暮らしを実現させたのに社会ストレスの原因に・・・室内を快適にしたら屋外から苦情。そうした問題をエンバーアンテックの防音システムは解決いたします。

防音システムの戦略

事前の騒音対策してますか?
知らないあいだに加害者になっていた。それが騒音問題で起こりやすい特徴です。「騒音」における苦情は1960年代頃より発生して、公害対策基本法で扱われている典型7公害のうちの一つです。
物質的な豊かさを得た日本では、生活の質に関心が移っており、静かな環境が価値あるものとなっています。そのような背景から近年騒音問題が発生しやすい状況となっております。
そんな問題をエンバーアンテックが解決いたします。

当社の強み(1) 特注品の短納期化

防音システムの特性上、現場の数だけその仕様が異なります。
すべての案件に対して、現場の設置環境に沿った仕様を建築基準法の条件に則り、設計しております。
これらの条件に合致した最適なシステムを実現させております。
ただし、いくら現場仕様に対応したところで、お客様が希望する納期に間に合わなければ意味がありません。
設計から製造までの一貫体制を持つエンバーアンテックだからこそご提案させていただきます。

当社の強み(2) 設置状況に合わせた提案力

防音システムは機器、周辺環境がバランスよく配置されることでその能力を最大限発揮致します。
蓄積された専門知識とノウハウで設置環境を的確に見極め、真に価値ある改善提案を行います。こうしたプロセスを踏まえて騒音による環境負荷を低減するご提案を積極的に行っています。
対策効果に対する提案方法としては、以下のような騒音シミュレーションをご提供させていただいております。
(条件によっては騒音レベルは計算できても可視化できない場合もあります) シミュレーション2

当社の強み(3) 高品質を支える体制

設計・製造・品質部門の関係者が緊密に連携した一貫生産システムと綿密な工程管理、厳しい品質管理により均質で高品質な体制を整えてることで、信頼性を徹底的に追求した製品の作り込みを行っています。
厳しい品質基準のもとで検査し、高信頼な製品としてお客さまにお届けします。

当社の強み(4) 安全安心設計

建築基準法の条件に則り、耐震・耐風・鋼材強度等、安全性を加味した強度検討を実施しております。
また、防音システム施工時に想定される危険因子(ex.鋼材の鋭利な端部、角、突起物)を予め除くよう設計しております。設置後も続く安心と信頼が当社の提供する防音システムの真価です。綿密な工程を経て誕生する防音システムだからこそ、アフターケアの体制も万全に整えております。

納品までの流れ

納品までの流れは、各アイテムによって異なりますので、別途お問い合わせください。

なお、騒音シミュレーションについては、以下の情報が必要となります。
(1)設置場所の住所・設置面の高さ
(2)設置状況が分かる図面(騒音原となる機器配置、対策すべき受音点位置、等)
(3)機器の外形図及び騒音データ(一般的にメーカーのウェブサイトからダウンロードできるものもあれば、ダウンロードできずにメーカー問い合わせでもらえる場合があります。)
(4)希望する減音量(何dBまで下げたいか)
(5)その他ご要望や設置に関する制限等

製品ラインナップ